Mastering the American Accent

「スピーキング時に何と言ったのか聞き返されてしまう。」 「独学で学んだが、正しくできているか自信がない」 「発音できない音は聞けない音(リスニングできない音)だと聞いた」 「シャドーイングがうまくいかない」 「どうせ習うなら、ネイティブから習いたい」 このレッスンは、そんな方に向けた、発音 & アメリカアクセントのトレーニングです。


発音を学ぶメリットは?

発音、特に、英語独自のアクセントを習得するメリットは、たくさんあります。スピーキング上で、コミュニケーションが円滑になるだけではありません。 ネイティブの音が拾えるようになり、リスニング力の向上が見込めます。また、英語のリズムがつかめるので、リーディング時のチャンキング(文の区切り)がうまくなり、自然と読むことが楽になります。 発音の学習は、早ければ早いほどいいのは言うまでもありません。授業を離れても、学習したその日から、将来英語学習が終わるまで、英語に触れるその日その日が練習のチャンスに変わるのです。 これこそが、私がすべての方に発音レッスンをオススメしたい1番の理由です。



 英語と日本語の違い 英語と日本語は、アクセントの作り方も違います。英語は強弱アクセントといい、強く発音するところ、弱く発音するところがあります。対して、日本語は強弱ではなく、音の高低(ピッチ)アクセントを使います。 stREs  ストレス これが文単位になると、文単位の強弱が付き、感情、文脈によって、その強弱とイントネーション、リズムが変わります。また、弱く発音される所の母音は、力を抜いたア /ə/(シュワー)に変わります。 さらには、単語と単語がくっついて1つの単語に聞こえるもの(リンキング)があります。 これが、 「辞書で引いた音と、実際の音は全然違うじゃん!」 「英語が速くて聞き取れない」 「どんなに練習してもスラスラ音読できない、話せない」 と感じてしまう理由です。


日本人が苦手な発音には、よくLとRが取り上げられますが、単体として作る音と、文の中で作る音には違いがあります。子音のRについては、発音が3通りもあります。 「Rだけで3通り・・・」 ピックアップ☆Rのやさしい解説ビデオ: https://www.youtube.com/playlist?list=PLQG_TOPbOQCLXOJjFwz3C_x0KoD4z1tw1







レッスン内容 レッスンでは、大ベストセラーのテキスト「Mastering the American Accent by Lisa Mojsin M.A. 」を使い、より理論的かつ実践的に、学習とトレーニングをしていきます。


トレーニングは、日本人が苦手とする8つのポイントに厳選:

  1. Holding sounds 

  2. Linking sounds

  3. Different 'r' sounds and when to use them

  4. Different 'l' sounds and when to use them

  5. Distinguishing vowel sounds

  6. Schwa

  7. Reduced stress

  8. Alpha stress


10年の指導で見つけた日本人の苦手とする音。これだけはおさえて欲しい、というポイントを中心に選びました。 私とのトレーニングは少しハードですが、あなたが納得できるまで、とことんお付き合いします。 ぜひこの機会に、一緒にアメリカアクセントに挑戦しましょう!

教材:

Mastering the American Accent by Lisa Mojsin M.A. 

https://www.amazon.co.jp/dp/1438008104/ref=cm_sw_r_li_dp_U_ScC-Cb08Z31ZY

著者のLisaのYoutubeビデオ(参考):

https://youtu.be/KbecjkaghwI

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