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あなたはいくつ知ってる?アメリカ2020年流行語




2020年も終わりを迎えようとしています。 皆さんにとってはどんな一年でしたでしょうか。



さて、今週のお題は「2020年を振り返って」ということで、アメリカの2020年流行語を見ていきましょう。 初めて耳する言葉、新しい発見があるかもしれません。



例文用の音声はコチラ▼






元ネタはタイムマガジン12月21日の特集ページから。





DECEMBER 21, 2020

Save December 21, 2020, For Later

Time Magazine International Edition

Understanding comes with Time







BIPOC(頭文字)

"Black, Indigenous and People of Color"(黒人、先住民、有色人種)のこと。


黒人、先住民族、その他の有色人種の用語。特に、アメリカ内の黒人、ネイティブアメリカンのコミュニティにおける、アイデンティティーやこれまでの経験を強調する目的として使われる。


例)

BIPOC don't have to be nice to you when you're threatening their existence. Support and amplify BIPOC.




superspreader(名詞/形容詞)


感染症を多数の人に広げたことで、責任のある人または出来事。


例)

The Super-Spreader-In-Chief is holding another rally.




covidiot(名詞)


蔑称用語で、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染症対策(健康安全のガイドライン)を無視する人。


例)

If I see another covidiot with a chin diaper at the supermarket, I am going to scream.






SOCIAL DISTANCING(名詞


ソーシャルディスタンス。今年になって、アメリカ国内での使用頻度は400%も増加した。


例)

This social distancing is driving me crazy.